リフォーム戸建て
自分のための自由な時間を楽しむ 土足で使えるDKのある家<小樽・戸建てリフォーム>
住友不動産 新築そっくりさん 北海道エリア

1階ゲストルームのLDKには、畳コーナーや土足で上がれるダイニング・キッチンなど、使い方を想定した機能が備わっています

2階がふだんの生活圏。見晴らしがよく、日差しも明るく入って気持ちのいい毎日が過ごせます
12年ほど前、岩見沢から小樽に引越し家族5人で同居されていたM邸。子供たちも次々に巣立ち、気づけばずっと保育士をされていた奥さまも数年後には定年の時期を迎え、Mさんご夫妻は老後の暮らしを考え始めました。
今の家は夫婦二人で住むには大きすぎ、立地面では車の運転が必要になるため札幌のマンション住まいも検討されていたそうですが、4人の子供たちが帰ってきたときにマンションでは狭いかも・・ということになりました。

1階ゲストルームのリビング。ご主人が主張した畳コーナーは幼いお孫さんたちにも好評。まもなく出産予定の娘さんが赤ちゃん連れで遊びに来たときなどにも重宝です。
そんな時、たまたま見かけた住友不動産 新築そっくりさんの告知を見て、具体的なリフォームのイメージは持たず、どんなものかと相談会に参加されることに。
大まかな希望しか伝えていなかったにも関わらず、女性担当者は同じ女性として奥さまの気持ちを汲みとったプランを提案してくれたそう。ネームバリュー通りの安心感もあり、お願いすることになりました。
ご夫婦の居住スペースは従来通り景色のいい2階、1階は子供たちそれぞれ家族を連れて帰ってきたときのための寝泊まり+くつろいだ時間を自由に過ごせる全機能が揃ったゲストルームに。将来は階段の昇り降りがない1階で暮らすことも想定し、奥の寝室から洗面・浴室、そしてトイレのある玄関ホールまでストレートにつながる動線。車イスでも通れる幅が確保されており、リビング含めて回遊できるようにもなっています。
畑仕事にバーベキューなど外から出入りしやすいよう土足で入れるダイニング・キッチンや、縫物や趣味を楽しみたい奥さまのスペース、在宅でお仕事をしたいご主人には書庫付きの書斎も設けました。なんといってもMさんご夫妻にとって本来の居住スペースである2階は、連なる山の風景が見渡せるお気に入りの空間です。

玄関の位置を土間の右側から左側に変更。元の玄関はごみステーションに近いので、勝手口として活用しています。全体に広さもたっぷり取って、これなら何人来ても大丈夫

カウンター付きの対面キッチンを採用。 食材やお料理の仮置きにも便利です。
畑をしたり、庭をいじったり、2階から遠くの山を眺めながら、ゆっくりまったり。時にはお子さんたちやお孫さんたちが集まってにぎやかな笑い声に満ちたひとときを過ごす。子育てに忙しく、自分の時間を犠牲にして仕事に取り組んできた“いままで”とは違う“これから”の暮らし。その舞台はしっかりと整いました。

2階に設けたご主人の書斎。右奥はかつての風除湿吹き抜けを利用した書庫。幅と奥行きが「ちょうど」のサイズで使い勝手のいいスペースです

1階ゲストルームの寝室から、まっすぐ玄関ホールに続く動線。途中には洗面・浴室があり、ホールに出るとすぐ右手にトイレがあります

1階の水回りゾーンにある奥さまのコーナー。洗濯物をしながら、ミシンをかけたりアイロンしたり。「出しっぱなしにできるのが何より最高」と我が城に大満足です

「ここからの景色が、何といってもいいんです」とご主人