リフォームマンション
換気と断熱の課題をクリア。二人暮らしの快適な家に<札幌・マンションリフォーム>
住友不動産 新築そっくりさん マンションリフォーム北海道


テレビボードの周囲に棚を造作したのでリビングはいつも気持ちよく片付いて。側面の大きなエコカラットは3種類の形状を組み合わせて表情豊かに
お子さんたちが独立し、二人暮らしになったMさんご夫妻。今後の生活を考えて、これを機会にスケルトンリフォームに踏み切り、困っていた課題を一気に解決。新しい生活に寄り添う快適な住まいが実現しました。
22年間手を加えずに暮らしてきたMさんのマンションには、いくつかの悩みがありました。
一番は北側の結露がひどかったこと。壁にはカビが発生し、クローゼット内の湿気もひどく、扉は常に明け放した状態。これらは家全体の風通しが悪く、断熱対策が十分ではなかったことが原因でした。
また、生活スタイルが変わると共に不便を実感。今年の春にお子さんが独立したのをきっかけに、思い切ってスケルトンリフォームを決意。いくつかの施工会社に希望を伝えたなかで、納得できる提案をしてくれた住友不動産マンションリフォーム事業部にお任せすることにしました。
換気と断熱の2つの大きな課題を解決すべく、まず、発砲硬質ウレタンフォームで外気に接する部分の壁の断熱材を吹き増し、内窓をLOW‐Eペアガラスに入れ替えて、高断熱化を実現。ガスの配管も変更し、暖房機器の位置も移動しました。

以前は暗く狭かったという玄関は奥にスペースを広げ、足元にも照明を。使いやすい空間に一変しました。

キッチンを貫く直線は収納もたっぷりで家事が快適に。システムキッチンは耐久性とお手入れのしやすさからホーロー素材をチョイス

たくさんあるタオル類は造作の棚に収納。ムダな空間は一切ありません

キッチンとリビング、ユーティリティを通って寝室までを一望。東西にある窓で家全体に風が通り抜けます
キッチン、リビング、寝室は、東西に大きく風が通り抜けるよう間取りを変更。ウォークスルークローゼットにも大きなスリットを設け、風の通り道を確保したほか、各所にエコカラットを採用。その仕上がりは「毎日が驚くほど快適」とご主人が太鼓判を押すほどです。
キッチンは対面式に変え、リビングと一体化した広い空間に。
実は当初、他の施工会社に「キッチンの間取り変更は難しい」といわれたのですが、床全体を10㎝上げて二重床にすることで配管施工が自由にできるようになったのです。
内装もすべてやり替え、家具なども入れ替えたM邸。「細部まで希望に合った仕様が選べたので、本当に良かったです。家に帰るのが楽しくなりました」と話すMさんご夫妻。すべての課題を解決し、さらに楽しく快適な暮らしのスタートとなりました。

寝室はダウンライトとアクセントの壁紙で心地よい雰囲気を演出。クローゼット側の壁は上部をあけて換気に配慮