リフォーム戸建て
納得のアップグレードで後悔なしの快適リフォーム <戸建て・リフォーム>
ハガ木材

リフォーム成功のポイントは、機能面での要望を、信頼できるプロの提案でプッシュアップされたこと!
築30年のこの家は主人の実家で、江別のレンガを使っています。特別な焼き方をするため、職人さんとドイツへ見学に行ったほど父の思いが残る家です。わたしたちはマンションを持っていましたが、父が他界し、母が施設に入った3年ほど前に、ここをリフォームして夫婦で住もうと決めました。
一番直したかったのは、リビングとキッチンの暗さです。何社か相談しましたが、レンガ造りはリフォームが難しいらしく、プランニングは難航。すぐに直したかったお風呂場を先行させたら、不満の残る出来になってしまって…。その経験から、リフォームには技術力だけでなく、担当の方や現場の方の人間性も大切だと知りました。


突板を用いたキッチンの面材と光沢のある壁面タイルのコンビネーションも楽しく。大容量の引出し収納で、キッチンはいつでもすっきりです
今回は前回と違って、担当者が信頼できるかどうかを重視。穏やかな人柄の山川さんにすっかり惚れ込みました。傷んだ手すりを直すつもりのバルコニーは、プランニング途中でそこからの眺めがよいことを思い出し、デッキテラスを設けて第2のリビングに。寝室は間取り変更に合わせて移動。予定外のプランが想像以上の快適さを生みました。
せっかく直すのだから予算よりも納得のいく選択を優先。それも素敵な提案だったからこそですね。(談)
Staff Voice
構造的に窓の位置を変更できないY邸では、提案段階から建築家の中舘誠治さん(エヌディースタジオ代表)が加わり、パースで設計の雰囲気をつかんでいただきながら細部を検討していきました。レンガとフローリングという室内の質感は変えずに、ナチュラルで上品な空間をめざし、Y様にも大変喜んでいただけ、わたしたちもうれしく思います。
ハガ木材 取締役営業部長 山川忠一さん

天井と壁のクロスを貼り替え、照明はダウンライトに変更。レンガとペチカが映える明るいリビングになりました

